プロフィール
管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
ここに訪れて頂けたのも何かのご縁かと思いますので、 ごゆっくりお過ごし下さい。
※過去の記事へのコメントにも必ずお返事しておりますので お気軽にコメントして下さい。喜びます♪
詳しいプロフィールはコチラ
2011年1月21日 01:46 / カテゴリ:[ 重松清 ]
0 Comment & Trackback
18篇からなるショートストーリーの主人公は、すべて小学5年生。
しかも“男子”です。
父親を、祖父を、友人を亡くした、
また、親の離婚や転校で行き場のない寂しさに苛まれる少年たち。
人の死や生き別れで、否応なく孤独を感じることになった少年が、
どう暮らし、何を考え、感じているのかを、折々の四季を通じて描いています。
幼心に宿った喪失感や孤独感に、
彼らのひたむきな心がどんな反応をするのか――
重松清さんの小学五年生は18話の短編小説があつまったもので、
どれも小学5年生の子が主人公です。
大人になってから子どもの頃の話を思い出すのではなく、
あくまで子どもが主人公でその目線から書かれていました。
2011年1月19日 09:01 / カテゴリ:[ 重松清 ]
0 Comment & Trackback
僕はあの頃より少しは幸せになったんだろうか。
東京に対する憧れと怯えを抱えて上京した18歳の僕。
いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。
でも、いつの間にか、会わなくなってしまった人たちがいる。
–彼らはいま、何をしているのだろう?
ちょっと寂しくて、とびきりひたむきな人たちとの、別れと出会いの物語。
この作品「ブルーベリー」
の表紙が綺麗で読んでみたくなりました。
内容はというと、
少し薄いかもしれません。
2010年12月25日 08:41 / カテゴリ:[ 重松清 ]
0 Comment & Trackback
ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前…… 死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。 37歳・秋「死んでもいい」と思っていた。ある夜、不思議なワゴンに乗った。そして――自分と同い歳の父と出逢った。僕らは、友だちになれるだろうか? 28歳のときぼくは父親になり、父は「おじいちゃん」と呼ばれるようになった。親になってからの日々は、時間が重層的に流れる。小学5年生の長女を見ていると、小学5年生の頃の自分を思いだし、その頃の父のことも思い出す。少しずつ、昔の父のことがわかってきた。こどもの頃はあれほどおっかなかった太い腕が、じつは決して太くはなかったんだとも気づいた。長生きしてほしい、なんて口に出すのは嫌だから、ぼくは父親と家庭の物語を紡ぐ。
重松清さんの小説はこの流星ワゴンで2冊目です。
やっぱり主人公は中年のお父さんなのですね。
この作品が一番、目に付いてて、
いつか読もういつか読もうと思っているうちに、
遅くなってしまいました。
2010年2月25日 10:34 / カテゴリ:[ 重松清 ]
0 Comment & Trackback
小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、
26年ぶりに母校で再会した同級生たち。
夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として輝いていたあの時代―
しかし、大人になった彼らにとって、
夢はしょせん夢に終わり、厳しい現実が立ちはだかる。
人生の黄昏に生きる彼らの幸せへの問いかけとは。
重松清さんの作品を、
ずっと読んでみようと思ったまま何ヶ月も過ぎてしまいました。
たくさん本が出ているのでまずは何を読むか迷いましたが、
こちらのトワイライトを選んでみました。
このサイトをお気に入りに追加
プロフィール
管理人のサカトモです。
ツイッター
カテゴリー
アーカイブ
ブログランキング参加中♪
最近のエントリー
投稿カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
相互リンク募集中
このサイトの検索
お問い合わせ