「骸の爪」を読んだ感想/道尾秀介

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「骸の爪」を読んだ感想/道尾秀介

2011年4月4日 08:33 / カテゴリ:[ 道尾秀介 ]
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ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。
彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、
闇の中で血を流す仏像。
しかも翌日には仏師が一人消えていた。
道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。
工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。

前回読んだ背の眼が面白かったので、
それの続編に当たる話なら
外れではないだろうと思い読んでみました。

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「背の眼」を読んだ感想 /道尾秀介

2011年2月28日 02:23 / カテゴリ:[ 道尾秀介 ]
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児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。
彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。
そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。
しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。
これは単なる偶然か?
第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。

背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

  • 著者/訳者:道尾 秀介
  • 出版社:幻冬舎( 2007-10 )
  • 文庫:283 ページ
  • ISBN-10 : 434441036X
  • ISBN-13 : 9784344410367
  • 定価:¥ 600

向日葵の咲かない夏 、片眼の猿の順番で読み、
今回デビュー作の「背の眼」を読んでみました。

最初に感想を述べると面白い作品でした。

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「向日葵の咲かない夏」を読んだ感想/道尾秀介

2009年4月3日 01:05 / カテゴリ:[ 道尾秀介 ]
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夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

  • 著者/訳者:道尾 秀介
  • 出版社:新潮社( 2008-07-29 )
  • 文庫:470 ページ
  • ISBN-10 : 4101355517
  • ISBN-13 : 9784101355511
  • 定価:¥ 704

この「向日葵の咲かない夏」は
好みが分かれる作品だと思います。

mixiの方でお勧めに上がってて、
どんな小説か気になって読みました。

 

中盤くらいまでは凄くドキドキしながら読んでいて、

「これは面白い!」

と思っていました。

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