プロフィール
管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
ここに訪れて頂けたのも何かのご縁かと思いますので、 ごゆっくりお過ごし下さい。
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2010年9月20日 08:36 / カテゴリ:[ 島本理生 ]
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仲良しのまま破局してしまった真琴と哲、
メタボな針谷にちょっかいを出す美少女の一紗、誰にも言えない思いを抱きしめる瑛子。
真剣で意地っ張りで、でもたまにずるくもあって、でもやっぱり不器用で愛おしい。
そんな、あなたに似た誰かさん達の物語です。
いろいろままならないことはあるけれど、やっぱり恋したい、恋されたい
――『ナラタージュ』の島本理生がおくる傑作恋愛小説集
一千一秒の日々は
連作集で、7つの短編が入っています。
今回のお話は他の作品より面白く感じませんでした。
→ 「一千一秒の日々」を読んだ感想/ 島本理生 の続きを読む
2010年6月15日 01:58 / カテゴリ:[ 島本理生 ]
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女性の体に嫌悪感を覚える元恋人の冠(かん)くん。冠くんと別れ、半ばやけでつき合った遊び人の藤井。今の恋人、大学生のせっちゃん… 人を強く求めることのよろこびと苦しさを、女子高生の内面から鮮やかに描く群像新人賞優秀作の表題作と15歳のデビュー作他1篇を収録する、せつなくていとおしい、等身大の恋愛小説。
このシルエットの後ろに書いてある解説で、
少女漫画的であると書いてありました。
それを読んで、
だから好きな理由の一つなのかもしれないと思いました。
2009年9月17日 08:01 / カテゴリ:[ 島本理生 ]
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失恋で心に深い傷を負った「わたし」。夏休みの間だけ部屋を借りて一人暮らしをはじめるが、心の穴は埋められない。そんなときに再会した高校時代の友達キクちゃんと、彼女の父、兄弟と触れ合いながら、わたしの心は次第に癒やされていく。恋に悩み迷う少女時代の終わりを瑞々しい感性で描く。
島本理生さんの生まれる森は
1人の少女の心の移り変わりがうまく書かれています。
こういうのは女性作家ならではの、
巧みな心理描写だと思います。
この小説だけではありませんが、
恋愛の繊細な心を文字にするというのは
女性の作家さんの方がうまいと思っています。
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