「一千一秒の日々」を読んだ感想/ 島本理生

そして今日も砂を積み上げるような本の感想 TOP  > 島本理生の記事一覧

「一千一秒の日々」を読んだ感想/ 島本理生

2010年9月20日 08:36 / カテゴリ:[ 島本理生 ]
0 Comment & Trackback

仲良しのまま破局してしまった真琴と哲、
メタボな針谷にちょっかいを出す美少女の一紗、誰にも言えない思いを抱きしめる瑛子。
真剣で意地っ張りで、でもたまにずるくもあって、でもやっぱり不器用で愛おしい。
そんな、あなたに似た誰かさん達の物語です。
いろいろままならないことはあるけれど、やっぱり恋したい、恋されたい
――『ナラタージュ』の島本理生がおくる傑作恋愛小説集

一千一秒の日々 (角川文庫)

  • 著者/訳者:島本 理生
  • 出版社:角川グループパブリッシング( 2009-02-25 )
  • 文庫:202 ページ
  • ISBN-10 : 4043885024
  • ISBN-13 : 9784043885022
  • 定価:¥ 500

一千一秒の日々は
連作集で、7つの短編が入っています。

今回のお話は他の作品より面白く感じませんでした。

→ 「一千一秒の日々」を読んだ感想/ 島本理生 の続きを読む

「シルエット」読んだ感想/ 島本理生

2010年6月15日 01:58 / カテゴリ:[ 島本理生 ]
0 Comment & Trackback

女性の体に嫌悪感を覚える元恋人の冠(かん)くん。冠くんと別れ、半ばやけでつき合った遊び人の藤井。今の恋人、大学生のせっちゃん… 人を強く求めることのよろこびと苦しさを、女子高生の内面から鮮やかに描く群像新人賞優秀作の表題作と15歳のデビュー作他1篇を収録する、せつなくていとおしい、等身大の恋愛小説。

このシルエットの後ろに書いてある解説で、
少女漫画的であると書いてありました。

それを読んで、
だから好きな理由の一つなのかもしれないと思いました。

→ 「シルエット」読んだ感想/ 島本理生 の続きを読む

「生まれる森」を読んだ感想/ 島本理生

2009年9月17日 08:01 / カテゴリ:[ 島本理生 ]
0 Comment & Trackback

失恋で心に深い傷を負った「わたし」。夏休みの間だけ部屋を借りて一人暮らしをはじめるが、心の穴は埋められない。そんなときに再会した高校時代の友達キクちゃんと、彼女の父、兄弟と触れ合いながら、わたしの心は次第に癒やされていく。恋に悩み迷う少女時代の終わりを瑞々しい感性で描く。

島本理生さんの生まれる森は
1人の少女の心の移り変わりがうまく書かれています。

こういうのは女性作家ならではの、
巧みな心理描写だと思います。

この小説だけではありませんが、
恋愛の繊細な心を文字にするというのは
女性の作家さんの方がうまいと思っています。

→ 「生まれる森」を読んだ感想/ 島本理生 の続きを読む

 

速読トレーニング

川村明宏博士のジニアス速読法

効率的に速読を身に付ける方法はこちら

視力回復トレーニング

14日間視力回復プログラム

川村博士の視力回復法ジニアスeyeで落ちた視力戻す方法こちら

ブログランキング参加中♪

投稿カレンダー

    « 2012年5月
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31    

相互リンク募集中

アクセスアップ

総合リンク集 Link Station SEO対策 KEN SEO勉強会 ジャンル別リンク集 CRANE SEO対策 KenNavi 経営 お役立ちサイト集

このサイトの検索

お問い合わせ