そして今日も砂を積み上げるような本の感想

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「ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人」を読んだ感想/ 今野敏

2011年1月26日 01:52 / カテゴリ:[ 今野敏 ]
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美貌の女子アナに忍び寄る悪魔の誘惑
突出した技能を持つ5人が、凶悪事件に隠れた戦慄すべき謎を解く
東京・新宿の公園で若い男の変死体が発見された。
そしてまた不可解な変死事件が……。
個性派揃いの警視庁科学特捜班の面々が動き出した。
事件の背後には、宗教にも似た自己啓発セミナーの存在が浮かんできた。
テレビ局の有名女子アナの身に危険が迫る――。
土壇場に意外な展開をみせる究極のサスペンス!

ST警視庁科学特捜班 毒物殺人 (講談社文庫)

  • 著者/訳者:今野 敏
  • 出版社:講談社( 2002-09-13 )
  • 文庫:360 ページ
  • ISBN-10 : 4062735393
  • ISBN-13 : 9784062735391
  • 定価:¥ 650

今野敏さんのST 警視庁科学特捜班シリーズの2作目です。

前回で主な登場人物の性格などがわかってるので、
すんなりそのまま読めるのがシリーズ物の良い所ですね。

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「ST 警視庁科学特捜班」を読んだ感想 /今野敏

2011年1月23日 01:49 / カテゴリ:[ 今野敏 ]
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多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。
繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。
プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。
痛快無比エンタテインメントの真骨頂。

ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)

  • 著者/訳者:今野 敏
  • 出版社:講談社( 2001-06-15 )
  • 文庫:384 ページ
  • ISBN-10 : 4062732068
  • ISBN-13 : 9784062732062
  • 定価:¥ 680

前回今野敏さんの警察物「リオ」を読んで、
読みやすく面白かったので、
他の作品にも興味を持ちました。

この作品も警察物で、
シリーズ化していて8冊出ています。

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「小学五年生」を読んだ感想 / 重松清

2011年1月21日 01:46 / カテゴリ:[ 重松清 ]
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18篇からなるショートストーリーの主人公は、すべて小学5年生。
しかも“男子”です。
父親を、祖父を、友人を亡くした、
また、親の離婚や転校で行き場のない寂しさに苛まれる少年たち。
人の死や生き別れで、否応なく孤独を感じることになった少年が、
どう暮らし、何を考え、感じているのかを、折々の四季を通じて描いています。
幼心に宿った喪失感や孤独感に、
彼らのひたむきな心がどんな反応をするのか――

小学五年生 (文春文庫)

  • 著者/訳者:重松 清
  • 出版社:文藝春秋( 2009-12-04 )
  • 文庫:282 ページ
  • ISBN-10 : 4167669080
  • ISBN-13 : 9784167669089
  • 定価:¥ 540

重松清さんの小学五年生は18話の短編小説があつまったもので、
どれも小学5年生の子が主人公です。

大人になってから子どもの頃の話を思い出すのではなく、
あくまで子どもが主人公でその目線から書かれていました。

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「ブルーベリー」を読んだ感想 / 重松清

2011年1月19日 09:01 / カテゴリ:[ 重松清 ]
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僕はあの頃より少しは幸せになったんだろうか。
東京に対する憧れと怯えを抱えて上京した18歳の僕。
いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。
でも、いつの間にか、会わなくなってしまった人たちがいる。
–彼らはいま、何をしているのだろう?
ちょっと寂しくて、とびきりひたむきな人たちとの、別れと出会いの物語。

ブルーベリー

  • 著者/訳者:重松 清
  • 出版社:光文社( 2008-04-22 )
  • 単行本:248 ページ
  • ISBN-10 : 4334926037
  • ISBN-13 : 9784334926038
  • 定価:¥ 1,680

この作品「ブルーベリー」
の表紙が綺麗で読んでみたくなりました。

内容はというと、
少し薄いかもしれません。

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「都市伝説セピア」を読んだ感想 / 朱川湊人

2011年1月15日 08:58 / カテゴリ:[ 朱川湊人 ]
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人間界に紛れ込んだフクロウの化身に出会ったら、
同じ鳴き真似を返さないといけない──
“都市伝説”に憑かれた男の狂気を描いた
オール讀物推理小説新人賞受賞作「フクロウ男」をはじめ、
親友を事故で失った少年が時間を巻き戻そうとする「昨日公園」など、人間の心の怖さ、哀しさを描いた著者のデビュー作。

都市伝説セピア (文春文庫)

  • 著者/訳者:朱川 湊人
  • 出版社:文藝春秋( 2006-04 )
  • 文庫:291 ページ
  • ISBN-10 : 4167712016
  • ISBN-13 : 9784167712013
  • 定価:¥ 530

先日読んだ垣川光太郎さんの「夜市 」に似た雰囲気を持っていました。

これもホラー小説とありましたが、
やはりこういうのは平気です。

むしろ好きな感じで面白かったです。

タイトルの通り、
都市伝説と呼ばれるような物語も入っていて、
自分の小学生の時を思い出しました。

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