そして今日も砂を積み上げるような本の感想

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「ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル」を読んだ感想 /今野敏

2011年2月18日 02:13 / カテゴリ:[ 今野敏 ]
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心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。
密室での出来事は事故死と処理されかけたが、
警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。
スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は――。
警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾!

ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫)

  • 著者/訳者:今野 敏
  • 出版社:講談社( 2006-05-16 )
  • 文庫:336 ページ
  • ISBN-10 : 4062753987
  • ISBN-13 : 9784062753982
  • 定価:¥ 620

ST 警視庁科学特捜班シリーズを読むのを再開しました。

文庫で出た順に読んでいるので、
こちら青の調査ファイルから読みました。

タイトル通り、特捜班の中でも、
青山が目立っていました。

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Story Seller 2(ストーリーセラー2)を読んだ感想

2011年2月14日 02:08 / カテゴリ:[ オムニバス ]
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これぞ「物語」のドリームチーム。人気作家が読み切り小説で競演。
短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。
まさに永久保存版アンソロジー。
どこから読んでも、極上の読書体験があります。
お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。

【掲載】
沢木耕太郎「マリーとメアリー」
伊坂幸太郎「合コンの話」
近藤史恵「レミング」
佐藤友哉「444のイッペン」
有川浩「ヒトモドキ」
本多孝好「日曜日のヤドカリ」
米澤穂信「リカーシブル」

Story Seller〈2〉 (新潮文庫)

  • 出版社:新潮社( 2010-01-28 )
  • 文庫:523 ページ
  • ISBN-10 : 4101366721
  • ISBN-13 : 9784101366722
  • 定価:¥ 700

購入してから長らく保留していましたが、ようやく読みました。

一番最初の沢木耕太郎さん以外全部面白かったです。

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「流星の絆」を読んだ感想/ 東野圭吾

2011年2月8日 02:05 / カテゴリ:[ 東野圭吾 ]
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惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。
俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾

息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。
すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰

流星の絆

  • 著者/訳者:東野 圭吾
  • 出版社:講談社( 2008-03-05 )
  • 単行本:482 ページ
  • ISBN-10 : 4062145901
  • ISBN-13 : 9784062145909
  • 定価:¥ 1,785

確か高校の時に東野圭吾さんの作品を一回読み、
あまり面白くなかった為、
それ以降15年ほど遠ざかっていました。

でも、まあせっかくだからということで読んでみたのですが、
この話は面白かったです。

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「海の底」を読んだ感想 /有川浩

2011年2月4日 02:01 / カテゴリ:[ 有川浩 ]
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4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧騒は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」!自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく―― ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント!!

海の底 (角川文庫)

  • 著者/訳者:有川 浩
  • 出版社:角川グループパブリッシング( 2009-04-25 )
  • 文庫:522 ページ
  • ISBN-10 : 4043898029
  • ISBN-13 : 9784043898022
  • 定価:¥ 740

自衛隊3部作で新書では陸、空、海の順番で出ています。

もう自分の中では、
有川さんの作品も外れがないだろうと勝手に思っています。

それで、こちらの海の底もやっぱり良かったです。

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「ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ」を読んだ感想 / 今野敏

2011年1月31日 01:55 / カテゴリ:[ 今野敏 ]
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ロシアの捜査当局と情報交換のために急遽出張せよ――。
モスクワに到着した警視庁科学特捜班、
通称STの百合根と赤城を待ち構えていたのは、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件だった。
さらに、日本人フリーライターも変死して……。
STシリーズ第3弾。
『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』を改題。

ST警視庁科学特捜班 黒いモスクワ (講談社文庫)

  • 著者/訳者:今野 敏
  • 出版社:講談社( 2004-01-16 )
  • 文庫:320 ページ
  • ISBN-10 : 4062739305
  • ISBN-13 : 9784062739306
  • 定価:¥ 600

ST 警視庁科学特捜班シリーズ3作目。

タイトルの通り、物語の舞台はモスクワです。

早くも海外進出と思いきや、
いわゆる視察のような感じの出張でした。

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