プロフィール
管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
ここに訪れて頂けたのも何かのご縁かと思いますので、 ごゆっくりお過ごし下さい。
※過去の記事へのコメントにも必ずお返事しておりますので お気軽にコメントして下さい。喜びます♪
詳しいプロフィールはコチラ
2011年5月1日 09:08 / カテゴリ:[ 誉田哲也 ]
0 Comment & Trackback
フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、
霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。
嫌々ながら向かったロケ現場。
エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された!
ヤラセ?それとも…。
さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!?
読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー。
誉田哲也さんの本を見つけると迷うことなく買ってしまいます。
特徴として結構女性の主人公が多いですよね。
ネタバレしないように感想を書きますと、
恐らくこの設定で物語を始めなかったら、
いくつかある絶対にやってはいけないオチのうちの1つだったと思います。
→ 「春を嫌いになった理由」を読んだ感想 /誉田哲也 の続きを読む
2011年4月26日 09:05 / カテゴリ:[ その他の作家 ]
0 Comment & Trackback
美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。
そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、
願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。
屋上への愛情が共通しているということから、
国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。
屋上の平和を守るため、通行人を襲う罰神様騒動、
陸上部のマドンナ・ストーカー事件、殺し屋との遭遇などに巻き込まれることになる。
屋上ミサイル (上) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-1)
初めてこの作品の名前を見かけたのは、
まだ文庫化されていなく、
単行本が書店で平積みになっていた時でした。
なんとなくタイトルが良いなと、
そのうち文庫化されたら読もうかなと思ってた所に、
今回「あ、あの時のだ」と思いだして購入してみました。
一番最後の解説にも書いてあったので、
そう思ったのが自分だけではないのだと思いましたが、
伊坂幸太郎さんの作品に雰囲気が似ています。
特に国重という生徒は、
チルドレンに出てきた陣内という感じでした。
物語が進むにつれて、
展開自体も似てるなあと思いました。
でもだからマイナスという訳ではなく、
終盤に強引な所もありましたが、
また違う作品も読んでみたいと思わせる面白さがありました。
中々爽快感もあるし、
登場人物が覚えやすいのも似てると言えば似てます。
批判する人もいるでしょうが、
伊坂幸太郎作品が好きな人なら
これも気に入る人が多いのではないかなと思いました。
ほのぼのしている所に事件というのはお約束でもありますね。
自己評価
★★★★☆
2011年4月22日 08:55 / カテゴリ:[ 歌野晶午 ]
0 Comment & Trackback
冬の八ヶ岳山麓の別荘で、
猪狩家の令嬢・静香が逆さ吊り死体で発見された。
凄惨な密室殺人は別荘を恐怖の渦に巻き込み、そして第2の被害者が出てしまう……。
1冊の日記帳によって明らかになる猪狩家の悲しく暗い過去。
事件解決に挑む青年探偵・信濃譲二は完全犯罪を暴けるのか!?
傑作長編推理第2弾。
先に白い家の殺人の全体の感想を述べると、
好きな作家なのですが、
この作品はあまり楽しめませんでした。
前に読んだ作品から引き続いて登場した人物もいたので、
その辺は懐かしいと思いながら読んでいました。
2011年4月18日 08:52 / カテゴリ:[ 道尾秀介 ]
0 Comment & Trackback
小学生の慎一と春也は「ヤドカミ様」なる願い事遊びを考え出す。
100円欲しい、いじめっ子をこらしめる――
他愛ない儀式はいつしかより切実な願いへと変わり、
子供たちのやり場のない「祈り」が周囲の大人に、そして彼ら自身に暗い刃を向ける……。
注目度ナンバー1の著者による最新長篇小説。
鎌倉の風や潮のにおいまで感じさせる瑞々しい筆致で描かれる、
少年たちのひと夏が切なく胸に迫ります。
思えば「向日葵の咲かない夏」でボロクソの感想を書いたのに、
その後も文庫になれば全て読んできました。
最初は気持ち悪さが心地良いという、
少しズレた所に魅力を感じていました。
そして私の大好きな伊坂幸太郎さんより早く直木賞受賞。
いつか獲りそうだとは思っていましたが早かったですね。
2011年4月13日 08:47 / カテゴリ:[ 伊坂幸太郎 ]
0 Comment & Trackback
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
そう予告されてから五年が過ぎた頃。
当初は絶望からパニックに陥った世界も、
いまや平穏な小康状態にある。
仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。
彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。
はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?
今日を生きることの意味を知る物語。
買ってから随分経っていますが読んでみました。
この終末のフールはまず地球が滅亡するという上で話が進むのので、
今の所完全にフィクションです。
このサイトをお気に入りに追加
プロフィール
管理人のサカトモです。
ツイッター
カテゴリー
アーカイブ
ブログランキング参加中♪
最近のエントリー
投稿カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
相互リンク募集中
このサイトの検索
お問い合わせ