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管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
ここに訪れて頂けたのも何かのご縁かと思いますので、 ごゆっくりお過ごし下さい。
※過去の記事へのコメントにも必ずお返事しておりますので お気軽にコメントして下さい。喜びます♪
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2010年8月17日 04:05 / カテゴリ:[ 飯田雪子 ]
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悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。
ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から「葬式に来てくれ」と頼まれる。
「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」と。
天也って誰? 勝手に好きだったって言われても――。
なんだか気味が悪かったが、
悠里は成りゆきで、いやいやながらも葬儀に参列する。
しかしそれ以来、悠里のまわりで、不可思議なことが次々と起こりはじめた。
これって天也の祟り? それとも……
こちらの「夏空に、きみと見た夢」は恋愛小説となってます。
ただし相手は生身ではないですが・・・。
いつものように書店で面白そうな本を探していた時に、
気になって買ってみました。
→ 「夏空に、きみと見た夢」を読んだ感想/ 飯田雪子 の続きを読む
2009年6月27日 02:31 / カテゴリ:[ 飯田雪子 ]
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燃えあがるような恋ではないけれど、一緒にいるとなんだかとても心地よい?それが菜月と峻の関係だった。一生ずっと続けられそうな、ふたりの大切な恋。だから、峻が実家の喫茶店を継ぐために故郷の仙台へ帰ることになったときも、菜月は平気だと思った。電話だってメールだってあるのだから。それなのに冬が近づき、女性に抱擁を売るリュウセイという青年に出会ったころから、菜月は峻のぬくもりを切望するようになる。だけど、それを彼には素直にぶつけられなくて……。
さみしいうさぎは恋愛小説です。
恋愛物を読むなら女性作家の作品の方が好きです。
心理描写がやはり男性に比べて優れていて、
細かな気配りや時間の流れが心地良いと思います。
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