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管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
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2011年6月12日 07:55 / カテゴリ:[ 貴志祐介 ]
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生徒に絶大な人気を誇り、
PTAや職員の間でも抜群に評判のいい教師が
反社会性人格障害(サイコパス)だったとき、
惨劇へのカウントダウンが始まった。英語科教諭・蓮実聖司、32歳。
暴力生徒や問題父兄、淫行教師など、現代の学校が抱える病理に
骨まで蝕まれた私立高校で、彼は何を行ったのか。
高いIQをもつ殺人鬼は、“モリタート”の旋律とともに
犯行を重ねていく。
今回上巻を読んだ時点で感想を書いておいて良かったです。
と言いますのも、この下巻はあまりに残虐で、
読み終えてからしばらく気持ち悪かったので・・・。
山田悠介さんの小説で似たようなのがあったような、
ないような・・・という印象を受けました。
2011年6月6日 09:52 / カテゴリ:[ 貴志祐介 ]
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とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、
その凶行は誰が止められるのか──
ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。
2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、
「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。
前回「青の炎」を読んで、
他の作品も読んでみたいと思っていました。
タイトルも悪の経典となっており、
すでに同じような犯罪関係の匂いがプンプンしていましたが、
内容はやはりというか青の炎を面白いと思った人なら楽しめる内容だと思いました。
2011年6月2日 08:48 / カテゴリ:[ 貴志祐介 ]
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櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。
女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。
その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。
母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。
曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、
母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。
警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。
自らの手で曾根を葬り去ることを…。
完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。
その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。
ず~っと読もう読もうと思っていた本で、
ようやく読みました。
あらすじに
「完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い」
とある通りの内容です。
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