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管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
ここに訪れて頂けたのも何かのご縁かと思いますので、 ごゆっくりお過ごし下さい。
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2011年5月26日 09:38 / カテゴリ:[ 米澤穂信 ]
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「折木さん、わたしとても気になります」
文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。
その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。
誰が彼を殺したのか?その方法は?
だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。
続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!
さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
氷菓の続編にあたる第2作目です。
今回は人が殺される事は殺されるのですが、
映画の中でです。
そしてその犯人は誰だ?
という事で話が進んでいくのですが、
まだこのシリーズを読むのも2作目だったので、
→ 「愚者のエンドロール」を読んだ感想 / 米澤穂信 の続きを読む
2011年5月23日 08:35 / カテゴリ:[ 米澤穂信 ]
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いつのまにか密室になった教室。
毎週必ず借り出される本。
あるはずの文集をないと言い張る少年。
そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。
何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、
なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、
日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。
さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!
氷菓は今や映画化もされたりして、すっかり有名になった、
米澤穂信さんのデビュー作です。
思えば伊坂作品が読みたいと買った、
ストーリーセラーで有川浩さんなど、
あのオムニバス作品で知ってお気に入り作家となった方は多いです。
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