プロフィール
管理人のサカトモです。
普段はインターネットで古本の買取業務を行っている本大好き人間です。
ここに訪れて頂けたのも何かのご縁かと思いますので、 ごゆっくりお過ごし下さい。
※過去の記事へのコメントにも必ずお返事しておりますので お気軽にコメントして下さい。喜びます♪
詳しいプロフィールはコチラ
2010年11月1日 09:18 / カテゴリ:[ 森絵都 ]
0 Comment & Trackback
あの日、あんなことをしなければ・・・・・・。
心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。
進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、
唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき―。
近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。
先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編!
持っている本は上の写真のカバーとは違う物ですが、
その時のカバーの雰囲気でなんとなく面白そうだと思い購入しました。
内容は、思春期にある問題がたくさん詰め込まれてます。
2010年10月13日 08:59 / カテゴリ:[ 森絵都 ]
0 Comment & Trackback
ピアノ教室に突然現れた奇妙なフランス人のおじさんをめぐる表題作の他、
少年たちだけで過ごす海辺の別荘でのひと夏を封じ込めた「子供は眠る」、
行事を抜け出して潜り込んだ旧校舎で偶然出会った不眠症の少年と虚言癖のある少女との淡い恋を綴った「彼女のアリア」。
シューマン、バッハ、そしてサティ。
誰もが胸の奥に隠しもつ、
やさしい心をきゅんとさせる三つの物語を、
ピアノの調べに乗せておくるとっておきの短編集。
このアーモンド入りチョコレートのワルツを読んだのは随分前のことです。
22歳の頃、精神的に病んで東京から帰ってきて、
病院通いをしていた時に読んだ本なので、かれこれ10年近く前のことです。
久しぶりに手に取った瞬間、その当時を思い出しました。
→ 「アーモンド入りチョコレートのワルツ」を読んだ感想/ 森絵都 の続きを読む
2009年5月5日 12:59 / カテゴリ:[ 森絵都 ]
0 Comment & Trackback
ゆるゆる・和気藹々・のんびり楽しいグループ旅行のつもりで屋久島を訪れたモリエト一行。
ところが、待っていたのは九州最高峰への登山だった!急勾配に泣き、
杉に癒され、脳内麻薬でハイになる。
初心者チームが挑むいきあたりばったりトレッキングと、
海外でキレた瞬間や忘れられない味など、
世界中を巡って出会ったエピソード14本の詰め合わせ。
森絵都さんのエッセイ読むの初めてでした。
普段の作品は好きなのですが、
どうも彼女のエッセイは好みに合いませんでした。
エッセイ作家ではないので仕方ないかもしれませんが、
失礼ながら退屈な内容で、
全部読むのが苦痛でした・・・。
→ 「屋久島ジュウソウ」を読んだ感想/ 森絵都 の続きを読む
2009年5月3日 01:37 / カテゴリ:[ 森絵都 ]
0 Comment & Trackback
才能豊かなパティシエの気まぐれに奔走させられたり、犬のボランティアのために水商売のバイトをしたり、難民を保護し支援する国連機関で夫婦の愛のあり方に苦しんだり…。自分だけの価値観を守り、お金よりも大切な何かのために懸命に生きる人々を描いた6編。あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作。
森絵都さんの短篇集風に舞いあがるビニールシートです。
私は個人的に第5話目のジェネレーションXが一番好きでした。
過去に何作か森絵都さんの小説は読んでるのですが、
書き方が結構変わった気がします。
1話読み終えたあとの清涼感みたいな物は相変わらずあり、
今までよりさらに文章がまとまってるというか・・・。
(失礼な発言ですみません)
→ 「風に舞いあがるビニールシート」を読んだ感想/森絵都 の続きを読む
このサイトをお気に入りに追加
プロフィール
管理人のサカトモです。
ツイッター
カテゴリー
アーカイブ
ブログランキング参加中♪
最近のエントリー
投稿カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
相互リンク募集中
このサイトの検索
お問い合わせ