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管理人のサカトモです。
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2010年2月18日 10:24 / カテゴリ:[ 川上弘美 ]
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二人で何本も徳利を空にして、ゆらゆらと並んで歩く暗い夜の情景―「さやさや」。ちょっとだめな男とアイヨクにオボレ、どこまでも逃げる旅―「溺レる」。もっと深い仲になりたいのに、ぬらくらとすり抜ける男―「七面鳥が」。恋愛の過ぎて行く一瞬を惜しむ、傑作短篇集。女流文学賞・伊藤整文学賞受賞。
前回読んだ「センセイの鞄」は結構面白いと思ったのですが、
こちらはそうでもなかったです。
雰囲気は似てますね。
たぶんそれが作者川上弘美さんの持ち味なんだと思います。
2010年1月20日 09:19 / カテゴリ:[ 川上弘美 ]
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駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、
以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、
酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。
歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、
センセイと私の、ゆったりとした日々。
谷崎潤一郎賞を受賞した名作。
川上弘美さんの作品を読むのはこのセンセイの鞄が初めてでした。。
友人がよく日記に書いていたので興味を持ち読んでみました。
時間や約束に縛られることなく、
ゆったりとした日々の流れの中で、
ゆっくりと恋愛に進んで行く二人の年齢差は30歳差。
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